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歯の内部には「歯髄(しずい)」と呼ばれる神経や血管があり、歯に栄養や酸素を送っております。むし歯が大きくなり神経まで達してしまいますと、基本的には歯の内部にある神経を取る治療が必要になります。

神経を取らずに放置しますと、内でばい菌がどんどん増えていき、根の先に病巣を作ったり歯ぐきが腫れたりしていきます。
神経を取った歯は、全体がもろくなりますので、もちろん神経を取らずに治療できればベストです。当院では、むし歯が大きい場合でも、なるべく神経を取らずに済むように治療を行っています。

また、神経を取ったからといってすぐに(1〜2年)その歯がさらに悪くなり歯そのものを抜くような事になるかと言いますと、必ずしもそういうものではなく、神経を取った歯でもその後10年、20年と安定して保つ事も多いですので安心して下さい。

最後にむし歯の治療は、神経を取るか、取らないで済むかで大きな違いになるのは確かですので、定期的にチェックを行ってさえいれば、神経を取る事をかなりの確率で防げますので、早めのチェックをおすすめします。

歯の神経