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親知らず

親知らずはどうすればよいの?

まずはどういった状態か調べておきましょう

「親知らずは抜かないといけないのですか?」親知らずがある方なら皆さんそう思っているのではないでしょうか?
必ずしも抜く必要はありませんが、少なくとも親知らずがむし歯でないかどうか、他の健康な歯に悪影響を及ぼしていないかどうかをしっかりとチェックしておく必要はあると思います。
また、親知らずは、通常かみあっていなくて機能していない場合が多いのですが、しっかりかみ合って機能している場合もあります。そのような場合は、他の歯に悪影響を及ぼしていないのであれば、なるべく抜かずに良い状態で保っていければベストでしょう。
ただ、親知らずは、位置が最も奥ですので磨きにくくむし歯や歯ぐきが腫れる等のリスクが高いですので、抜かない場合でもそういった事を知っておいた上でケアをしていく必要があります。

早めに処置をした方が安心なケース

特に今後お子様のご出産を考えている方は、もし妊娠中に親知らずが腫れた場合に抜く事も可能ですが、できればそうでない時期に抜いた方が、お薬を飲む必要もありますので安心だと思います。
また、お仕事上、あるいは他の事情等で海外生活をされているような方も、親知らずは急に痛みが出てくる事も少なくありませんので、計画的に抜いた方が安心かと思います。

専門的な対処が必要なケース

親知らずの生え方(横向き、歯ぐきに埋まっている)によっては、安全のために大学の専門の病院にご紹介させて頂き、そちらで抜いてもらう必要が出てくる場合もありますので、事前にすぐに抜ける親知らずかどうかも知っておいてもらう必要がありますので、「親知らずのチェック」もお気軽にお電話頂ければと思います。

親知らずイラスト