大泉学園駅北口 徒歩0分 TEL03-3923-6500
医療法人社団三栄会 東大泉歯科医院 ご相談・ご予約はTEL03-3923-6500

今回ご紹介する事例も、前回に引き続き「ハイブリッド・インレー」による治療例です。

この患者さんの場合は、右上・前から4番目の歯にむし歯ができてしまいました。
銀歯にすると少し見えてしまう部位のため、「自然な見た目で治療したい。また、次のむし歯にもなりにく素材にしたい」というご希望があり、ハイブリッド・インレーによる治療を行いました。

治療例2-1

上の写真は、むし歯を取り除いて形を整え終えたところです。このあと型を取り、ハイブリッド・インレーによる白い詰めものを作って、削った部分にセットしていきます。

治療例2-2

上の写真は、白い詰めものをセットした状態です。
前回ご紹介した治療例と同様、白い詰めものの場合は、周囲の歯との色合わせが難しいのですが、独自の色調調整によって、本物の歯とほとんど区別できないくらいの仕上がりになったと思います。

このように当院では、ご希望される患者さんに対しては日常的にハイブリッド・インレー治療を行っております。
むし歯かかなり大きいといったことがなければ神経を取ることなく行え、実際に施術された方からも高評価をいただいている治療法です。

白く健康的で、かつ少しでも二次むし歯になりにくい材質をご希望される方は、いつでもご相談していただければと思います。